コロンビア共和国
コロンビアはブラジルに次いで世界第2位のコーヒー生産、輸出国です。
コーヒーの樹の栽培面積は9000平方キロメートル以上もあり、しかしその耕作地のほとんどが
標高1000〜2000メートルの山岳高地に集中しています。それはこれらの地域が年間平均気温
が20℃でコーヒーの木の栽培に最適な条件がそろっているためです。
コーヒー豆の栽培は、ほとんどが今でも零細で家庭的な個人農家によって作られています。
コーヒー農家人口は50万人以上といわれ彼らはCafeterosという名で呼ばれ農家の栽培方法は
昔とあまり変わっておらず、ほどんど全てが手作業です。
しかし昔ながらのコーヒー栽培こそ、コロンビア経済を支えてきたすばらしい伝統的農業景観である
という評価がされつつあり世界的遺産運動も起こっています。
コロンビア豆の品質評価と格付け
コロンビア豆は輸入される生豆はほとんどニュークロップで酸味が強く豆は堅く含水量が多いのが
特徴です。品質評価はスプレモとニキセルソの2種類があり、スプレモはスクリーン17以上のもの、
ニキセルソはスクリーン14/16(スクリーン16の豆の中にスクリーン14の豆が11%以上混入し
たもの)のものと決まっております。
●コロンビア・・・・・・・・・・生産国名
●スプレモ・ニキセルソ・・豆のサイズ
(スプレモ→スクリーン17以上が80パーセント以上の豆)
(ニキセルソ→スクリーン14/16が80%以上の豆)
コロンビア・エスメラルダ・SP
コロンビア・SP
生豆